すっきりくらす

3姉妹を育てる5人家族。すっきりを模索中。

入院生活

今回の病院は母子完全別室ということで、

日中は定期的に授乳室へ授乳に行き、夜はお任せというスタイル。

最初は日中退屈かなーと思ったけど、なんせ血圧のせいか翌日まで頭痛でフラフラだったし、

歳のせいか回復が遅かったから別室でよかったかも。

 

 

私以外に2人入院してたんだけど、翌日1人退院し、もう1人のママには授乳室で何度か会ったものの、おっぱいが張って頻繁に授乳してたらしくあまり会わない…

 

今回はママ友作るぞ❤️

 

と張り切ってたんだけど、患者がいなすぎ!

健診の混み具合はなんだったん?毎度2時間待ちだったのに…みんなどこいったん?

 

特別室にも1人いたみたいだけど即退院し、

わたしが入院してから2日間は出産がなく赤ちゃん増えず…

もう明日退院、となった日に3人増えました…

 

両家とも風邪やら子守やらで病院にこれないし、ダンナも翌日ちょろっと立ち寄っただけでこれなかったし…

 

入院しても一人!

年末からほぼずっと一人! 笑

 

 

食事は結構おいしくてムシャムシャ食べてたんだけど、どーにも足りん。

夜中腹減って暴れそうになったわ。

 

で、3日目の午前中だったか、看護師さんとちょっと話したときに、

 

看「体調どうですか?ごはんとかたべれてます?」

 

私「食べてます〜でもちょっと足りなくてお腹空いちゃいます😝(てへ)」

 

看「あ、そうですか!そしたらごはん少しなら増やせると思うので伝えときますね。おかずは増やせないかもしれないけど」

 

私「あーではお願いします」

 

と冗談で話したつもりが。

 

その後の食事から2.5倍増し!笑

 

ごはんはどんぶりてんこもりになりました。

茶碗のサイズが変わりました。

 

おかずは増やせないと言ってたけど明らかに増量!

 

普通サイズのハンバーグが2個。これはいつもだったら一個だったと思う。明らかに多い。

 

副菜のサラダとかもそれまでは上品にチマっと盛り付けてあったのに、

いきなりわさーっ!と食器のサイズを無視してこぼれんばかりに盛ってある。笑

 

うどんの時もどんぶりに麺がみっちり埋まって入ってるし!3人前くらいあります。

 

 

お、おぉ…!

 

しかし足りないと言って増やしてもらった手前、残すわけにはいかない!

 

うぉー!っと勢いよく食べて毎度完食。

 

母乳パワーすごいわ。食べちゃうもんね。

 

きっと裏方の引き継ぎでは

「303号室、減塩でごはん増やしてください。」

 

と言われていたに違いない。

 

食事スタッフもまさか完食すると思ってないだろうに毎度平らげるから、

 

「まだまだたりないんだわ!体が大きいから食べる量もすごいのね!303号室!」

 

って話になってたかもわからん。

 

最後の日のおやつのアップルパイも2ピースだしてくれました。

 

会計時に食事代割増請求されたらどーしよ、って不安になったわ。とりあえず大丈夫だった(と思う)。

 

 

というわけで寂しいながらも上げ膳据え膳でバラ色入院生活もあっちゅーま。まだまだ入院していたかったな…しかたない。

 

 

賑やか三人姉妹の生活が始まりました〜

 

 

出産備忘録 ④助産師さんの話

さてさて無事出産を終えた後、

隣のお部屋で2時間くらい安静に過ごします。

 

そこへお産に立ち会ってくれたベテラン助産師さん再び登場。

 

助「お疲れ様でした。頑張りましたね!」

 

と。ありがとうございます〜

そこでいろんな話をしてくれました。

 

お話その1:  微弱陣痛

 

そういえばキョンの時も微弱陣痛で、

最終的に促進剤→吸引したんだけど、

どうやら今回も微弱だったそうで。

 

普通は陣痛の強い波で赤ちゃんがぐいーっと子宮口を押して下がってきて、

イキみたい、つまりうんちをふんばりたい感じなのにまだ子宮口が開かないからイキんじゃだめーってことでテニスボールとかを肛門にあててイキみ逃しをして子宮口が開くの待つんだよね。たぶん。正しい表現かわからないけど。

 

でも微弱陣痛の場合、

赤ちゃんが子宮口を押しさげるほどの強い陣痛じゃないので、子宮口が遠いままなんだって。

本当は陣痛が強まるのを待ったり、促進剤うったりして赤ちゃんが下がってくるようにするんだろうけど、

前の備忘録に書いたとおり、陣痛の波がくると赤ちゃんの心音が拾いにくくなって危険…

 

ということで。

「ムリくりイキんで赤ちゃんを押し出す戦法」をとったと。

 

だから全然イキみたくないのに「イキめー!」と言われて何度もイキまされ、

イキめどイキめどでてこない、

という出産になったわけ。

 

助「普通の妊婦さんが今回のあなたみたいにイキんだら赤ちゃん穴から吹っ飛んじゃいますよ。おほほ。だから本当大変だったと思いますよ。頑張りましたね!」

 

は、はぁ。そうでしたか。

どうりで。

赤ちゃん下がってきてる感じなかったしね…

たしかにちょっと陣痛弱まった…?みたいな瞬間あったわ。

 

だもんでイキみすぎて首も背中も肛門もめっちゃ痛い。

ダメージがすごい。

過去二回の出産後は体が痛いなんてことなかったんだけどね。

 

微弱も体質ですね。 

 

 

お話その2: 会陰の長さ

 

今回も最後の最後でジョキンと切られた。

 

助「もっと会陰が伸びるまで待てば切らずにいけそうだったんだけどね〜赤ちゃんの心音が心配だったから。

あなたの会陰部は縦にすごーく長いのよ。だから今回縦に少しだけ切ったけど、縦に切る方が後から痛く無いからいいのよ。横は神経が走ってるからいたいのよ。」

 

…縦に長い?

長いとかあるんだ。自分じゃわからないやね。

 

しかし退院前の抜糸は痛かったな…

 

 

 

お話その3: 血圧

 

今回も出産前から血圧が高くて大変でした…

病院に着いたときは170超えてたし、

出産翌日まで点滴、その後は薬を飲んで…

1週間後にも血圧経過観察のため病院に行ったけどまだ高め…引き続き薬飲まねば…なんてこった!

 

そこで助産師さん。

 

助「普段なんともないのに妊娠出産のときにでる症状は閉経後に出る可能性があります。糖尿とか高血圧とか。そのうち健康診断で血圧でひっかかったら気をつけて下さい。」

 

と。

気をつけないと…血圧…なんてこった…

 

 

 

というお話でした。

 

勉強になりました。

出産備忘録 ③いよいよご対面!

分娩台からの続き。

 

痛みMAX❗️

 

ここで再び。
「…ふぁ〜う〜、ユビガシビレマス…ハキソウデス…サ、サムイ、サムイデス…」

 

出産体験でよく「痛みで叫びまくりました」ってあるけど、叫べるのはすごいと思う。そんな力全くない。

 

 

もう痛みで意識が…

 

と、ここで院長ばーさんまたまた登場!

 

いよいよです!

いよいよなのはわかってます!

でも痛すぎます! 

 

なんか「痛い」って文字にすると軽い感じがするけど、実際経験者にしかわからない壮絶な痛みだよね。

痛いという言葉では表現しきれない。

「死にそう」とか、「死ぬほど痛い」とか普段使うけど、本来はこの陣痛MAXのときに使うものなんじゃないか?

この時、もう2度と普通分娩はしない!

死ぬ!

なんで無痛分娩にしなかったんだ!

ふみちょを産むとき次は絶対無痛にするって決めてたのになぜ忘れていたんだ!

自分のバカ!

 

 

で、指先シビレマース発言で酸素マスク装着。

 

助「いよいよですよ!次の波でイキんで!さぁ大きく息を吸ってー!はい止めて!力入れて!」

 

看護師たちに首を起こされてイキむ。

イキみたくないのにイキまなきゃいけない。

 

普通イキみたくてイキみたくて、むしろイキみ逃しのほうがつらかったとか言うけど、私の場合全然。

これは後で助産師さんの話をきいて納得したんだけど私の体質に原因がありました。詳しくは後ほど。

 

過去二回、ソフロロジー式分娩法で産んでたので、今回別の病院になって一般的なラマーズ法に慣れてなくて。

ソフロロジー式はとにかく力をいれない。力を抜くことだけに集中する。だから最後までふ〜とイキむことなくずるんと産めたんだけど、

今回意識朦朧の中、そんなことなかなかできず、もう目の前の助産師さんの号令に従わざるをえない。

 

 

イキむんだけどさ。

うんちばっかりぷりぷりでるのよ。笑

だってうんちしたいですって言ったじゃん。

 

普通、分娩の時の「うんちしたい」というのは、

 

うんちしたい = イキみたい  

 

と解釈されると思うんだけど、

私の場合、別にイキみたくないから、

 

うんちしたい = うんちしたい

 

そのままの意。

待ち構えてる助産師さんには悪かったがぷりぷりでましたわ。

人間一人産むんですから。まず余計なものだしとかないと。笑

初産とか若かったりしたら恥ずかしいかもしれないけど、

もはや3人目。30代半ばのおばさんですから。

とりあえずうんちしときますがなにか?くらいなもんですわ。(開き直り)

そもそも嘘ついてないし。

 

 

さてさて何回イキんだかな…

なかなか出てこない。

もう陣痛の波が怖くて次ででてくれー!

とイキむがでてこない。

 

いよいよ看護師がイキむタイミングで腹の上からぐっぐっと押すことに。

ぎ〜え〜!

 

ジョキン!

 

あ、切られた。

 

もう一度血管ぶち切れんばかりにイキみながら上から押され、最後はたぶん吸引。

 

どぅるんっ!

 

 

と頭がでたのがわかったので力抜いて試合終了〜!

 

ピピー!

 

AM10:05

2945g 

女の子誕生で〜す。

 

 

キョンとふみの時と全然違う。

身体中に白いバターみたいなのがベットリ。

なにこれ?エイリアンみたい…

 

まーよくわからんが長くつらいつわり妊娠生活も、出産もようやく終わった…

あーよかった。

 

とにかく無痛分娩にしなかった自分を呪ったわ。

無痛万歳だよ。

みんな無痛にすべきだよ。

 

 

そんで後処理。

 

縦に少し会陰切開したそうで院長ばーさんがチクチク縫うんだけど、ちょいちょい「イタタ!いた!」ってなるわけ。

麻酔してんだけど痛いのよ。麻酔をたしながらチクチク縫ってようやく終了。

 

この日は赤ちゃんには会わずひたすら休む。

血圧が高いせいか頭が痛くてもう寝るしかない。寝て寝て寝て…翌日も少し頭痛がしたけど徐々に回復!

 

長くなりましたが3人目の出産備忘録でした。

産まれたての赤ちゃんはたまらんね!

この可愛さがなきゃ誰も痛い思いをして出産なんかしないよね。

 

赤ちゃん最高!

 

 

出産備忘録 ②分娩台への道のり

陣痛らしきものがきてからの続き。

 

2018年1月5日

AM5:50 病院到着。

連絡を受けて待っていたおばちゃん看護師&助産師さんコンビが迎えてくれました。

 

看「あれ?一人?付き添いは?」

 

私「残念ながら主人は出勤で…一人です」

 

看「あらあらあらー!大変大変。あらあら〜」

 

なにがあらあらかわからんけどあらあら連呼。笑

このおばちゃん二人の雰囲気が面白かった。

 

まずは診察しましょうって言われたけど、出発前にトイレ行ってなかったことを思い出し、

先にトイレ行っていいですか?って言ってトイレで用をたし、

おしりを拭いたら…

 

ん?

なんかぬるっと…

水?ん?

 

破水。

 

私「破水したみたいです〜」

 

出発前にもし家でトイレ行ってたら家で破水してたかもと思うと、あの時の本能的判断は正解だった…

 

AM6:00  破水

 

看「あらあら!じゃあもう着替えましょう!」

 

てことで入院決定でお産着に着替え。

分娩台で診察待ちのためまずは血圧測定。

 

ピーッピーッ!

血圧170超え!

 

看&助「あら!そんな高い?えー?」

 

再計測するも166。下も110超えてたかな。

 

ということで即点滴。

9ヵ月あたりから血圧高くて困ってたけどここまでとは…

まぁ出産三回目ですが、三回とも出産時血圧高くて点滴してるんでね。またかって感じ。

 

AM6:30過ぎ

 

院長ばーさん登場!

 

 新年仕事始めの日だったようで、

院長が入室するとまずスタッフみんなで「明けましておめでとうございます!」

 

…挨拶は大事だよね。うん。

でもここに下半身全開の妊婦いるんでよろしくです〜

 

この時点で子宮口3cmくらい。

隣の準備室で陣痛進むの待ちましょうと。

 

AM6:45頃〜

内診したからかじわじわ強まる陣痛。 

腹にモニターつけて波が来るたびひたすらふ〜と息を吐いてしのぐ。

 

だんだん強くなってきた〜

いつまで続くかな…しんど…と時計を見たのが確か9時前くらいだったかな。

 

本日担当の助産師さん登場!

バーン!

ベテラン感プンプンの心強い感じ!

 

さっそく内診。

「だいぶ進んでますよ〜頑張りましょうね!経産婦さんはスイッチがはいったら一気にお産すすみますからね!」

 

どんどん痛くなる。

汗が出てくる。

赤ちゃんのモニターからピーピー警告音なるんだけど痛すぎて体勢変えられないしそれどころじゃない。

助産師さん再登場で確認。

どうも強い陣痛がくると心音が拾いにくくなるみたい。

内診しながら確認。

「いい感じですよ〜息吐いて〜」

 

とこのあたりで痛みのあまり過呼吸か、指先が痺れ、吐き気、寒気。

 

「…ユビガシビレマス…ハキソウデス…サ、サムイデス…」

 

口にタオルを当てて酸素確保。

ゲロ桶スタンバイ。

 

毎回出産のときこうなるんよね。

指先痺れて吐きそうになって下半身寒い。

 

助産師さんにマッサージされながらひたすら耐える。

いよいよ本当に痛い。いつまで続くんだ…

意識朦朧。

 

で、なんとなく尿意と便意を感じる。ちょっとだけ。

それを助産師さんに伝えると、

 

助「うんちしたい感じあります!?わかりました!次のタイミングでいきましょう!」

 

 

で、突然、

 

助「入娩です!!」

([入娩]で正しいのかわからないけど[にゅうべん]て聞こえたからこの漢字かなー?)

 

AM9:45頃(だと思う)

いきなり分娩室に移動。

助産師さんのデカい声で看護師さん4〜5人がバタバタ動き出す。

 

あれ?分娩台?トイレは?

 

…今振り返れば、この時分娩室に移動するのは当たり前なんだけど、

意識朦朧としてておかしくなってたのか、本気でトイレに行くんだと思いこんでた。笑

 

 

ばばばっと分娩台で出産準備。

毎度思うけど分娩台の上向きで足開く体勢って陣痛で死にそうな状態には一番きつい体勢じゃない?足の角度とかさー。きつすぎる!

 

痛みMAX‼️

意識朦朧‼️

 

…いよいよ出産へ。つづく。

 

 

 

出産備忘録 ①陣痛が来るまで

2018年1月5日

午前10時5分

2945g  第3子 ♀誕生〜!

 

ようやく産まれた〜!

予定日超過、40週4日でした。

 

忘れないうちに備忘録かいとこ。

 

年末キョンが溶連菌とインフルエンザBにかかって子供たちを1月4日まで親戚宅で預かってもらってたんだけど…

帰宅前日にふみさんも同じく溶連菌とインフルエンザ発症!

 

でた〜!

時間差攻撃〜!

 

義両親は長期の子守でインフルエンザじゃないけど二人とも風邪で発熱…体力の限界。

申し訳ない!

 

発症したばかりのふみさんが帰ってくる…

やばいよやばいよー!

うつるYO!

ガクブル…

 

 

 

ちなみに年末年始(12/29〜1/4)私はずーっと一人で、

いつ入院かわからないから食材も買うに買えず、作るのも面倒だし、

夕飯にコーンフレーク食べたり、

ポテチ食べたり(ひどい)。

正月感ゼロ。

毎日5キロくらいひたすら孤独に歩いてた…

さみし!

3時か4時に風呂入って、その後はやることないからひたすらテレビ見てた。

親戚宅ではじじばばが子供たちの子守で必死、

実家には姉夫婦が胃腸炎の甥っ子を連れていって甥っ子と姉の旦那は下痢と嘔吐でうなされまくっており、

まさに戦場。

 

私の使命は早く産むこと。それのみ。

 

ということで1月4日はなにをしてたか。

 

午前中は散歩がてらTSUTAYAいったりイオン行ったり。

昼は満州ぎょうざで野菜炒め餃子セット。

午後はまたぶら〜と散歩。

下っ腹張るな〜ってくらい。

 

帰宅後、病原菌ども…じゃなくて子供たちが久々に帰宅。1週間ぶり!

会うと嬉しいね!

 

本当は翌日から保育園に連れてくつもりだったけど連れてけない…

でも翌日朝から妊婦検診だから子供たちどーしよ…ってことで、

急遽夜母に泊まってもらうことに。

今振り返ると、この日夜たまたま母に泊まってもらって大正解だった!

 

なんか夕方からちょいちょい下っ腹がきゅーっとなる。

これはもしや…なんとなく予感。

ふみちょの時みたいにしばらくしたら陣痛になるかも…⁉︎と。

 

さっそく陣痛アプリで記録。

いつ来てもいいように準備を整えて9時就寝。

熱で体調不良のふみさんの眠りが浅くてね…

一瞬でも私がいなくなると起きる。

人感センサーの感度良すぎ…

 

夜は不規則に下っ腹きゅーが20分、15分、30分間隔になったり…

15分間隔になったら病院に連絡と言われてるんだけどなかなか規則的にならない…いわゆる前駆陣痛。

ずっとこの調子。連絡するにも微妙な感じ。

朝4時くらいに10分間隔になったかも…?と思ってとりあえず着替えたら…

全くこなくなった…あれー?

仕方ないからそのまま40分くらいグゥっと寝てたら…

 

1月5日 AM5:05

ドォーーーン!!

 

って音が鳴ったんじゃないかっていうくらいの衝撃がお腹と腰に走ってビックリして目が覚めた。

そんで胎動も半端なくて、今までの「胎動が激しくて苦し〜」なんてレベルじゃなくて、

ヤバイヤバイ!なんかわかんないけどこれは絶対ヤバい!って思った。

陣痛アプリで間隔なんか測る必要ないわって思ったけど2回測ったら7分間隔。

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その時の痛みはさっきまでの前駆陣痛と比べものにならない。

胎動もすごい。

めっちゃ焦る。

 

とりあえずダンナと母を起こし、

病院に電話して陣痛タクシーに電話。

衝撃が凄すぎて手足が震えたわ…

 

 

ダンナは6時過ぎに出勤だし、母に泊まってもらって本当によかった…じゃなきゃ子供たちどうしてたんだろう…考えただけで怖いわ。
残念ながらダンナはこの日は朝から翌日まで仕事のため付き添えず。

 

家を出る前にトイレ行こうかな、とトイレのドアを開けたけど、

トイレ行ってる場合じゃないかも。一刻も早く病院いかないとなんかヤバい気がする…!

 

AM5:35

てことでトイレも行かず、タクシーまでダンナが荷物を運んでくれて一人でいざ出発!

 

 

タクシーの運転手さん:

「○○産婦人科でいいんですよね?○○町の」

 

私「○○町かどうかはわかりませんけど…○○産婦人科です」

 

運「多分あの辺かな…」

 

いやいや。

事前に陣痛タクシーってことで登録してるし、

ナビセットしてください?

最短ルート頼みますよ。こっちは一刻を争ってんのに。

 

運「この道曲がったところかな?」

 

いや、だから私この辺の地理詳しくないし、車で行ったことないし、

てゆーかおっさん、ナビをセットしてよ!

 

まぁそんな複雑な道じゃなかったから通りに出たらすぐわかったけど…

 

なんでナビつかわないの⁇

 

ややイラつきながらもAM5:50、病院に到着したのでした…

 

続く。

 

 

年越しは

やふー!

 

2017年12月31日。

 

1人で年越しになりまーす(孤独)!

 

いろいろ重なりましてね。

 

まず、そもそも予定日が1/1だから子供たちどーするか〜といってたら、

義両親が年末年始は子供たち預かってくれると。

しかも実家じゃなくてお義母さんの妹さん宅で。

 

え?なんで?ってなるでしょ?

 

どうやらいろいろ相談した結果、

うちと病院から実家は遠いから入院中子供たちを病院に連れてくの大変だし、

妹さん宅ならうちから比較的近いから、ということらしい。

 

妹さんのところには何度も子供たちもお世話になってるから子供たちも慣れてはいるんだけど、

しかしそんな何泊も…悪いわ〜ってなるでしょ?

しかも31,1,2はダンナが有休とってるから家にいるし、預かってもらうにはホントに申し訳ない…

 

のだけど、お義母さんたちで決めてくれたことなのでお言葉に甘えることに。

 

で、28の保育園最終日から帰ってきた夜…

 

キョンさん発熱ー!

 

でたー!なんでー!?

 

疲れかな…

どーしよ。

お義母さんたちには28はうちに泊まってもらって、29から子供たちを連れてってくれることになってたもんで、

わし妊婦だし、免疫力さがってるし、このまま連れてくわ!

と熱のキョンさんと元気なふーさんを連れてってくれました…

 

そして29日も熱下がらずということで、30日に病院にまで連れてってくれまして。

 

キョンさん診断結果:

 

インフルエンザB  & 溶連菌

 

 

はぁー⁉️ダブル⁉️

 

てか溶連菌てよく保育園で感染症で広がってるんだけど、うちでは初めてでよくわからない。

インフルエンザもかかってるらしいし、どれがどの症状なのかも不明…熱くらいしか目立った症状もなく。

 

ひー!

親戚宅で病原菌ばらまいとるー!

 

でも私は一緒にいたら絶対うつるから連れてってもらって助かったけど…いや、まだ発症してないだけで潜伏してるかもだけど…

 

そう。

ここにきて妊婦の免疫力低下が著しいのなんのって。

 

まず先週から結膜炎にかかる。

充血が尋常じゃないので眼科に駆け込んで目薬もらったんだけど…

普通は眼科の目薬させばすぐよくなるはずなんだけど、

しばらく両目が腐ってましたわ…

目薬効かない!って焦ったころにようやく少し良くなってきました…

 

加えてカゼぶり返し。

咳まではでなかったんだけど喉痛がひどくて産婦人科でまた薬だしてもらったり…

 

もう限界!

 

 

 

子供が病気なのにダンナがうちにいるわけにもいかず、唯一インフルエンザ予防接種受けてるしってことでダンナも親戚宅へ。

 

てことで自宅に取り残されました。

 

実家には姉夫婦が胃腸炎にかかった甥っ子を連れて年越ししてるので行けないし、

もうこうなりゃ私は一人お産に集中。

 

毎日ウォーキング。

歩け歩け隊。

孤独にウォーキング。

 

全然産気づきまへーん。

こりゃまた予定日超過だな〜

 

腹はデカくなる一方だし、

自分の体重も増えてるし、

はー。

 

でも泣いても笑ってもあと数日。

 

孤独に自宅で年越しするのもいい思い出になる…はず。

 

 

 

布団の悩み、解決します

冬の掛布団どうしてます?

 

我が家は去年までは

薄手のを含め羽毛布団3枚➕来客用2枚

シーズンオフには圧縮してしまってました。

 

しかし薄手の羽毛布団が古いせいもあり、とにかくあったかくない!

天日干ししてもしっとり重い。

布団乾燥機かけなきゃダメかな…とか色々考えたけど、

そもそも私が社会人なりたてからつかってるし…

 

10年!?

良質なモノならともかく、絶対そんなやつではない。

 

とりあえず去年1枚処分しました。

 

あとは来客用の布団についてなんだけど…

もともと義両親が泊まることを想定して「お得な7点セット!」みたいなやっすいセットを買ったのよ。

枕、敷布団、掛布団、それぞれカバーついて8000円くらいだったか…

質はしれとるわな。

いちいち全部干して圧縮するのもめっちゃ面倒だし、圧縮袋ってしばらくすると膨らんでるし…

 

ギー!

イラつくー!

 

ってなって、

圧縮しなくてよくて

昼寝とかにもさっと使えて

軽くて

干さなくてよくて…

っつー布団を模索。

とりあえず敷布団で。

 

 

アイリスオーヤマの[エアリーマットレス]に決定。

口コミでは腰が軽くなったとかかいてあるけど、

はっきり言って一晩寝ると腰痛い。

私は昼寝が限界。

でも子供は気にならないみたい。

床でもぐーぐー寝れるしね。

 敷布団はとりあえず解決したわけ。

 

 

そんでやっすいセットの掛布団がねー…

 

めっちゃくちゃ重い!

 

羽毛?うそやん。てかんじ。

鉛でも混じってんじゃないの?っていう。

 

来客用に買ったけど品質がひどいため普段使い用に降格。

重さは子供は気にならないらしく、

むしろこれがいいとか言って積極的にかけてるから助かるけど、

正直ベランダまで運んで干すのもしんどいくらい重い。

 

あー!腹立つー!

 

こちらもいずれ買い替えだな。

 

ということで。

現在羽毛布団4枚で家族分しかないわけで。

産後義両親も宿泊してもらうから来客用布団買おうってなって。

ニトリで一万くらいのを2枚買うかーとか悩んだけども、

結局普通の羽毛布団買ったら圧縮しなきゃだしさ〜

 

圧縮が要らなくて、

軽くてかさばらない掛布団はないか?

 

ってことで決めました!

実験もかねて。

 

 

 

キャンプ用のシュラフ!by LOGOS

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これね、もう1枚色違いで同じのがついてる2枚セットなんす。

写真みたく寝袋としてつかったり、

広げてもう1枚とジッパーで繋げたりもできるらしいんだけど、

我が家では掛布団として使うので、

それぞれ単独で広げて普通に掛布団カバーをつけて使うことにしました。

ちょうどシングルサイズ。

ちなみに2枚セットで15000円くらい。

 

 

収納にはカバーがついててこんなかんじ。

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クッションになりまーす。

イェーイ。

しかもギュウギュウじゃなくて入れるのも簡単だった!

圧縮不要!

 

 

そんで問題のあたたかさなんだけども…

 

じわじわあったかい!

薄いし真冬にはちょっとどうかなーとか思ったんだけど、

キャンプ用品なめてましたわ。

めっちゃあったかい!軽い!

 

どうしても寒ければ毛布かければいける!

 

 

 

あとはやっすいセットの激重掛布団を買い換えれば完璧なんだけど、

とりあえず来客2人は泊まれるようになった。

この一年モヤモヤしてた布団の悩みがひとまず解決!

 

 

しかしキャンプ用品いいよね〜

他にも室内で応用していけたらいいなと思いまーす。